セッション情報

6月1日(木)タイムテーブル

9:00-10:00

NAB Showレポート:OTTが加速する、メディアの構造転換

株式会社映像新聞社 論説委員 杉沼 浩司氏

UDX Theater
NAB Show 2017では、OTTサービスを開始することを想定した商品が目を引きました。 容易にOTTサービスが開始できることは、多くの地上波局にとって新しい収入源をもたらし、広告価値を高めることになります。 NABのゴードン・スミス会長も活用を呼び掛けています。他に、番組供給においてAI(人工知能)の支援を活用する動きも見られました。 コンテンツ提供への新たな動きを報告します。
10:15-10:45

配信ソリューションの最新トレンド
~サイマル配信・見逃し配信・PVRから広告挿入・CDNまで

伊藤忠ケーブルシステム株式会社

UDX Theater
欧米市場を中心に多チャンネル放送のネット配信サービスが続々と立ち上がってきています。 又、地上波放送のネット配信やリオオリンピックを始めとするスポーツや有名アーティストによる音楽イベントのライブ配信も盛んに行われ、これまでVOD中心であったネット配信は、 ライブ・リニア番組の配信へとどんどん進化を遂げています。 そこでは、ネット配信ならではの特徴的な新機能と、その同時アクセス集中特性へ対応するスケールが求められます。 本セッションでは、ライブ-VODワークフローによる見逃し視聴、クラウドPVR技術や、コンテンツ蓋かぶせ、サーバーサイド広告挿入などの運用負担を軽減しながら実現するリニア・ライブ配信ならではの新機能や、 サイマル配信で求められる放送要件をサポートする技術、更にはCDN効率化ソリューションまでをご紹介します。
11:00-12:15

HDR映像制作とAdobe Creative Cloud

アドビ システムズ 株式会社

UDX Theater
4K番組制作で必要性が高まるHDR:ハイダイナミックレンジ映像制作について、HDRの基本情報とAdobe Creative Cloud映像制作ツールでのHDR制作ワークフローをご紹介します。
このセッションでは、色変換ダイナミックメタデータを策定するSMPTE 10E作業グループ座長も務めている、アドビの色彩科学首席研究者Lars Borgを講師に迎え、同時通訳で行います。
4月にリリースされたAdobe Creative Cloud 映像制作ツールのアップデートでは、日本からのフィードバックを反映して、HLG(ハイブリッドログガンマ)方式にも対応。日本での4K HDR番組制作におけるワークフローも実際の操作を交えてご説明します。
12:30-13:00

次世代放送基盤を支えるネットワーク技術とは
3つの観点から

Mellanox Technologies / サーヴァンツインターナショナル株式会社

UDX Theater
I本セッションでは、情報通信、放送の技術の比較を行います。 さらに、8Kに必要な技術要素、デジタルスタジオの運用のために必要な要素、 映像配信技術のための通信技術要素の三つの観点から解説を行います。
13:15-13:45

映像業界に革命を起こすDaVinci Resolve 14

ブラックマジックデザイン株式会社

UDX Theater
NAB Show 2017においてブラックマジックデザインは、多くの新製品とソフトウェア・アップデートを発表いたしました。 DaVinci Resolve 14は、昨年買収したFairlight社のテクノロジーを搭載し、プロフェッショナルなオーディオ編集を可能にいたしました。 いまやDaVinci Resolveは、ノンリニア編集、カラーグレーディング、オーディオ編集の3つの分野をカバーする統合型のソフトウェアに変貌を遂げました。 今回のセッションでは、DaVinci Resolve 14を中心にNAB Show 2017の主要アップデートを紹介し、DaVinci Resolve 14のデモンストレーションも披露いたします。 またAfter NAB Showにあわせて、本社からDaVinci Resolveの製品責任者ピーター・チャンバレン、Fairlightの製品責任者ティノ・フィベックの2名が来日し、セッションで登壇する予定となっております。
13:15-13:45

高速処理の鍵を握るオールフラッシュ共有ストレージ
~大容量UHDデータを省スペースに格納~

ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社/ユニアデックス株式会社

UDX NEXT 2
ストレージは、大規模なトランスコードやレンダリングなど接続ノードの増加に対応するため、処理能力が重要な鍵を握っています。 トランスコードに費やされる時間は、大きなものであれば作業効率に多大な影響を与えますが、小さな遅延であっても、それが集約されると作業効率に大きな影響をおよぼします。

今後4K、8Kが主流になりデータ量が劇的に増加する中、より大きなデータを同時接続するためには従来の共有ストレージの能力を超えた拡張性と接続速度を提供する必要があります。

Pure StorageのFlashBladeは、4Uの省スペースで最大ペタバイト級まで容易にスケールアウト可能な大容量と柔軟性を実現しています。 低遅延で高帯域、多同時接続のすべてにおいて優れたパフォーマンスを提供し、お客様の幅広いメディアワークフローを支えます。
14:00-14:30

4K/HDRはすぐそこ!機材更新を検討中の全ての人に聞いてほしいあれこれ

AJA VIDEO

UDX Theater
キーワードはHDR(HLG), 4K60p, 12G-SDI。
AJAは、NAB2017において、いよいよ本格化してきた4K/HDR制作向けのソリューションを各製品ラインナップに追加しました。 日本でのHDR制作に役立つHLG(ハイドリッドLogガンマ)方式に対応するため、同社のレコーダー、IOデバイス、コンバーター分野の製品をアップデートしました。 また、HD/2K/UltraHD/4Kまでのあらゆる色域からHDR/SDRにリアルタイムで変換可能なラックマウント型フレームシンクロナイザー&コンバーター「FS-HDR」が発表されました。

AJAの新製品を中心に最新のトレンドを活用したAJAのソリューションをご紹介する予定となっています。
14:00-14:30

アドビ システムズ株式会社

UDX NEXT 2
14:45-15:15

Unreal EngineとMMT配信技術を活用した新たな8K視聴体験の創出

株式会社サードウェーブデジノス

UDX Theater
8K映像コンテンツの制作にあたっては、撮影やポストプロダクションの機材は整い始めているものの一般に扱うにはまだ時間がかかる状況にあります。また、多様化する視聴環境に対応するためにワンソースマルチユースによる効率的なコンテンツ制作も求められています。 そこで東映ツークン研究所では、CGを用いたアプローチで映像制作を行うためのツールとしても注目されているUnreal Engineを活用してコンテンツ制作を行うためのワークフローを確立させました。 完成した8K映像とマルチアングルを想定した複数の映像は、NHK放送技術研究所が開発を進めているMMT配信技術で完全に同期された状態で視聴することができます。 コンテンツ制作と伝送技術の両面から研究が進められている新たな8K視聴体験創出の取り組みについて、ご紹介いただきます。
14:45-15:15

コンテンツ制作・配信の世界の常識!高速・大容量データ転送
「IBM Aspera」

日本アイ・ビー・エム株式会社

UDX NEXT 2
映画や万博などで大容量のコンテンツおよび映像データは、即座 に関係者に送付したい。こうした要望にお応えするのが、コンテ ンツ制作・配信の世界において多数の実績を誇る IBM Aspera です。Aspera は FTP と比較して数 10〜100 倍ものスピード でデータを高速転送することができ、データ転送の距離が長く海 外とやり取りであっても、相手との距離を感じさせずに業務を行 うことができます。一刻も早く次の工程に移したい、というコン テンツ制作・配信業界の皆様の課題にストレートにお応えするソ リューションです。本セッションでは IBM Aspera について事 例を交えながらわかりやすくご紹介します。
15:30-16:45

CINEMA EOSの新たな可能性 ~最新トレンド Catch Up ! ~

キヤノンマーケティングジャパン株式会社

UDX Theater
CINEMA EOSの新情報をいち早く知る機会です。 独自のAF機能から、ワークフロー、CanonLogやRAWの説明まで、現場で使える幅広い情報をご提供します。 これからの映像表現をより良くするための内容が盛りだくさんですので、是非お越しください。
17:00-18:15

Avid Everywhereの次なる段階へ踏み出す、
MediaCentral Platformクラウド構想

アビッド テクノロジー株式会社

UDX Theater
今年のNAB 2017にてAvidは、戦略的構想Avid Everywhere™ の次なる段階となるAvid MediaCentral Platform のクラウド化のほか、 新しいビデオインターフェースArtist | DNxIQ、Media Composerの無償バージョンMedia Composer | Firstのリリース、 アライアンスパートナー・エコシステムの拡張、エンド・トゥ・エンドの4K/IPワークフロー対応、など、全製品群において様々な革新を発表しました。 本セッションでは、NAB 2017展示・発表した内容についてご紹介します。

6月2日(金)タイムテーブル

9:00-10:00

NAB Showレポート:OTTが加速する、メディアの構造転換

株式会社映像新聞社 論説委員 杉沼 浩司氏

UDX Theater
NAB Show 2017では、OTTサービスを開始することを想定した商品が目を引きました。 容易にOTTサービスが開始できることは、多くの地上波局にとって新しい収入源をもたらし、広告価値を高めることになります。 NABのゴードン・スミス会長も活用を呼び掛けています。他に、番組供給においてAI(人工知能)の支援を活用する動きも見られました。 コンテンツ提供への新たな動きを報告します。
10:15-10:45

配信ソリューションの最新トレンド
~サイマル配信・見逃し配信・PVRから広告挿入・CDNまで

伊藤忠ケーブルシステム株式会社

UDX Theater
欧米市場を中心に多チャンネル放送のネット配信サービスが続々と立ち上がってきています。 又、地上波放送のネット配信やリオオリンピックを始めとするスポーツや有名アーティストによる音楽イベントのライブ配信も盛んに行われ、これまでVOD中心であったネット配信は、 ライブ・リニア番組の配信へとどんどん進化を遂げています。そこでは、ネット配信ならではの特徴的な新機能と、その同時アクセス集中特性へ対応するスケールが求められます。 本セッションでは、ライブ-VODワークフローによる見逃し視聴、クラウドPVR技術や、コンテンツ蓋かぶせ、 サーバーサイド広告挿入などの運用負担を軽減しながら実現するリニア・ライブ配信ならではの新機能や、サイマル配信で求められる放送要件をサポートする技術、 更にはCDN効率化ソリューションまでをご紹介します。
11:00-12:15

HDR映像制作とAdobe Creative Cloud

アドビ システムズ 株式会社

UDX Theater
4K番組制作で必要性が高まるHDR:ハイダイナミックレンジ映像制作について、HDRの基本情報とAdobe Creative Cloud映像制作ツールでのHDR制作ワークフローをご紹介します。 このセッションでは、色変換ダイナミックメタデータを策定するSMPTE 10E作業グループ座長も務めている、アドビの色彩科学首席研究者Lars Borgを講師に迎え、同時通訳で行います。 4月にリリースされたAdobe Creative Cloud 映像制作ツールのアップデートでは、日本からのフィードバックを反映して、HLG(ハイブリッドログガンマ)方式にも対応。日本での4K HDR番組制作におけるワークフローも実際の操作を交えてご説明します。
12:30-13:00

AWS Elementalの最新アップデートとクラウド加速

AWSエレメンタル

UDX Theater
2017NABで発表した新たなブランドAWS Elementalとして、プレイアウトサーバ機能やSDR/HDR/HLG変換といった、マルチスクリーンからリニア放送をサポートする新機能などの最新製品情報を始め、AWS Elemental ユーザー事例や、放送事業者によるクラウド利用の加速化についてご紹介します。
13:15-13:45

映像業界に革命を起こすDaVinci Resolve 14

ブラックマジックデザイン株式会社

UDX Theater
NAB Show 2017においてブラックマジックデザインは、多くの新製品とソフトウェア・アップデートを発表いたしました。 DaVinci Resolve 14は、昨年買収したFairlight社のテクノロジーを搭載し、プロフェッショナルなオーディオ編集を可能にいたしました。 いまやDaVinci Resolveは、ノンリニア編集、カラーグレーディング、オーディオ編集の3つの分野をカバーする統合型のソフトウェアに変貌を遂げました。 今回のセッションでは、DaVinci Resolve 14を中心にNAB Show 2017の主要アップデートを紹介し、DaVinci Resolve 14のデモンストレーションも披露いたします。 またAfter NAB Showにあわせて、本社からDaVinci Resolveの製品責任者ピーター・チャンバレン、Fairlightの製品責任者ティノ・フィベックの2名が来日し、セッションで登壇する予定となっております。
14:00-14:30

共同作業が必要な全ての映像制作チーム必聴
〜データ共有、バックアップ、アーカイブ〜

株式会社アスク メディア&エンタープライズ (ASK M&E)/GB Labs

UDX Theater
ネットワーク接続型のバックアップ & アーカイブソリューション「Easy LTO」
放送局、映画、ポスト/プロダクション向け高速NASストレージの先駆者であるGB Labs社が満を持して市場に投入する、 高速NASストレージ&LTOアーカイブ一体型製品。全ての映像制作チームにデータ共有とバックアップ、さらにはアーカイブ機能を加えます。 また、先進のストレージメーカーならではの高機能性も備えており、処理の自動化など、高効率な映像制作ワークフローを実現します。

更に進化したストレージ技術、ソフトウェア機能
常に革新的なGB Labsの独自ストレージ技術に加え、 最先端のソフトウェア機能により、4K、8Kと今後更にデータ量が増大するプロ映像業界が求めるファイルの保存、保管の課題を解決します。
14:45-15:15

4Kファイルベースワークフローにおけるトランスコーダ
~ファイル変換とグリッドエンコーディング~

伊藤忠ケーブルシステム株式会社

UDX Theater
ファイルベースシステムの構築に於いて不可欠なトランスコーダ。4Kファイルの取り扱いにおいては、その変換速度や変換後の品質が非常に重要なポイントとなります。
本セッションでは4Kファイル変換におけるグリッドエンコーディングの利点と、グリッドエンコーディングを採用した最新版Vantageをご紹介致します。
15:30-16:45

CINEMA EOSの新たな可能性 ~最新トレンド Catch Up ! ~

キヤノンマーケティングジャパン株式会社

UDX Theater
CINEMA EOSの新情報をいち早く知る機会です。 独自のAF機能から、ワークフロー、LogやRAWの説明まで 現場で使える幅広い情報をご提供します。 これからの映像表現をより良くするための内容が盛りだくさんですので、是非お越しください。
17:00-18:15

Avid Everywhereの次なる段階へ踏み出す、
MediaCentral Platformクラウド構想

アビッド テクノロジー株式会社

UDX Theater
今年のNAB 2017にてAvidは、戦略的構想Avid Everywhere™ の次なる段階となるAvid MediaCentral Platform のクラウド化のほか、 新しいビデオインターフェースArtist | DNxIQ、Media Composerの無償バージョンMedia Composer | Firstのリリース、 アライアンスパートナー・エコシステムの拡張、エンド・トゥ・エンドの4K/IPワークフロー対応、など、 全製品群において様々な革新を発表しました。本セッションでは、NAB 2017展示・発表した内容についてご紹介します。

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2017.05.01
【プレスリリース】After NAB Show 2017 開催概要決定
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