セッション情報

5月30日(火)タイムテーブル

9:00-10:00

NAB Showレポート1:OTTが加速する、メディアの構造転換

株式会社映像新聞社 論説委員 杉沼 浩司氏

Room B08
NAB Show 2017では、OTTサービスを開始することを想定した商品が目を引きました。 容易にOTTサービスが開始できることは、多くの地上波局にとって新しい収入源をもたらし、広告価値を高めることになります。 NABのゴードン・スミス会長も活用を呼び掛けています。他に、番組供給においてAI(人工知能)の支援を活用する動きも見られました。 コンテンツ提供への新たな動きを報告します。
11:00-11:30

VICO-4 4Kヴィジュアルロスレス1/4圧縮、超低遅延コンバータ

株式会社ヴィレッジアイランド

Room B08
ヴィレッジアイランドが自社製品として開発し国内のみならず海外でも販売を開始したVICO-4を紹介します。 高品位な画質を維持したまま、データ量を1/4に圧縮し、且つ超低遅延で伝送することが可能なVICO-4は、発表以来大きな反響を呼んでいます。 信号入出力は、4Kシステムで汎用的な3G-SDI と、NABでも多くの製品が発表された12G-SDIの双方に対応しているため、現場で他の装置と高い接続親和性を持ちます。 OEMボードとしても供給が可能なため、お客様がご希望の最適なソリューションをご自身で構築することが可能です。 ファイバー伝送、IP伝送向けにヴィレッジアイランド取扱製品との組合せ例もご紹介いたします。
13:15-13:45

映像業界に革命を起こすDaVinci Resolve 14

ブラックマジックデザイン株式会社

Room B08
NAB Show 2017においてブラックマジックデザインは、多くの新製品とソフトウェア・アップデートを発表いたしました。 DaVinci Resolve 14は、昨年買収したFairlight社のテクノロジーを搭載し、プロフェッショナルなオーディオ編集を可能にいたしました。 いまやDaVinci Resolveは、ノンリニア編集、カラーグレーディング、オーディオ編集の3つの分野をカバーする統合型のソフトウェアに変貌を遂げました。 今回のセッションでは、DaVinci Resolve 14を中心にNAB Show 2017の主要アップデートを紹介し、DaVinci Resolve 14のデモンストレーションも披露いたします。 またAfter NAB Showにあわせて、本社からDaVinci Resolveの製品責任者ピーター・チャンバレンが来日し、セッションで登壇する予定となっております。
14:00-15:00

NAB Show レポート2:加速する“放送同時配信”

株式会社ワイズ・メディア 代表取締役 塚本 幹夫氏

Room B08
NAB Show 2017は「放送機器展」と銘打ちながらも、さながらクラウドとAIの展示会であった。それは動画配信、特にリニア・ライブ配信事業の急展開を背景にしたIT企業によるサービス売り込み合戦である。脱ケーブル=IP化へ突き進む米の状況と、日本における課題を報告する。
15:15-15:45

報道分野におけるAIの活用と海外での活用事例

株式会社Spectee

Room B08
報道分野にもAI(人工知能)を活用したサービスが増えてきています。実際にどのようにAIが活用されているか、また、AI記者の現状など海外事例も紹介しながら解説します。

News

2017.06.02
6月2日(金)の入場者数は、1,456名でした。
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