• After NAB Show Tokyo 2016 会期:2016年5月19日(木)・20日(金)会場:東京・秋葉原「UDX」
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セッション情報

5月19日(木)タイムテーブル
09:00-10:00 セッション1

2016 NAB Show報告〜未来に踏み出す電子コンテンツ業界〜
HDRによる付加価値向上に続き4K化が進行
(株)映像新聞社 論説委員 杉沼 浩司

2016 NAB Showでは映像技術の飛躍的な進化が期待できるいくつかの発表がありました。また、米国が開発を進めてきた次世代地上デジタル放送方式ATSC3.0も、実験放送が行われるまでになりました。コンテンツ制作者は、まず視覚効果の高いHDRを導入し、その上で4K(UHD)に進みたい模様です。機器間接続から配信に至る種々の提案をコンテンツ制作の視点で報告します。
10:15-10:45 セッション2

【OTT配信最新トレンド】
ライブ/リニア配信へのサーバ型ダイナミック広告挿入サービス
伊藤忠ケーブルシステム(株)

ライブ・リニア放送配信中のストリームに対する、最新の広告挿入技術をご紹介します。
急速な広がりを見せるライブ・リニア放送配信では広告収入による収益化に、期待が寄せられています。これまで、特定の再生プレーヤによる広告挿入は可能でしたが、本編と広告コンテンツの間にギャップが入る、広告ブロックなどの課題がありました。
本技術は、許諾の関係でネット配信出来ない番組に対して、正確に蓋かぶせを行える他、任意の地点で、シームレスに広告コンテンツを挿入することが可能です。
必要な処理は、全てサーバ側でなされるので、広告ブロックの恐れや特定プレーヤに依存することもありません。挿入する広告アセットのABR化もクラウド上で行うので、既存の広告サーバ仕様のまま連携ができます。
インターネット配信でありながら、放送と全く同じ視聴環境を提供する、最新のサーバ型広告挿入技術をご紹介します。
11:00-11:30 セッション3

民生用Windows PCで製作する劇場用映画の実際
(株)サードウェーブデジノス

映画『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』は、谷内田監督の要望を受けてサードウェーブデジノスが開発した映像編集用PC raytrek (レイトレック) で編集プロセスのすべてが行われました。
独立系映画製作の限られた予算の大部分は編集費用が占めます。編集前の撮影素材をダウンコンバートするだけで一週間以上の時間が必要となることもしばしばです。
今回開発したraytrekは、民生用パーツで構成されているWindows PCですが、大容量SSDの搭載やデータバスの改良、セキュアで高速な大容量ストレージを新規開発することで、撮影した4K映像データのダイレクトなネイティブ編集が可能になりました。
作業時間の短縮は費用の圧縮につながり、さらに時間を気にせず監督が自ら思う存分編集作業を続けることができ、作品自体の完成度を高めることにもつながっています。
谷内田監督に民生用PCでの映像編集の実際と、映像業界へのインパクトについて語っていただきます。
11:45-12:15 セッション4

Switch TO IP: IPで拡がる次世代プロダクションワークフロー
NewTek Inc.

放送環境が高解像度、高フレーム化となり、従来の伝送方法が問われてきている。 SDI-IP対応製品が揃ってきた今、NewTekは、標準プロトコルおよびギガビットイーサネットでIPプロダクション環境を実現する独自のネットワーク デバイス インターフェイス(NDI™)を本格的にローンチした。 このNDIで広がるライブプロダクションについて、NABで発表した新製品とソリューションを交えて紹介する。
12:30-13:00 セッション5

エレメンタルとAWSによるクラウドメディアワークフロー
エレメンタルテクノロジーズ

エレメンタル・クラウドでの動画配信に加え、送出、アーカイブ、動画制作、視聴分析などAWS上で実現するメディアワークフローを国内・海外のお客様事例を含めてご紹介します
13:15-14:30 セッション6

Avid NAB 2016最新情報紹介:
4K & HDR対応のMedia Composerおよび新しい次世代ストレージ製品『Avid NEXIS』などをご紹介
アビッド テクノロジー(株)

NAB 2016で弊社はリアルタイム・メディア制作のための拡張性の高いインテリジェントな次世代ストレージ製品『Avid NEXIS』を発表いたしました。小規模なワークグループや施設向けにはNEXIS | PRO、中規模もしくは大規模制作向けにはNEXIS | E2 / NEXIS | E4から制作規模に応じて自由な構成を選び、柔軟に拡張することができます。冗長化されたハードウェア、ビジネスニーズに合わせて選択可能なメディア保護など安心の制作環境を提供します。その他にも、HDR対応やPanasonic AVC LongGフォーマットのエンド・トゥ・エンド・ワークフローサポートなどのMedia Composer最新版のアップデート、Avid MediaCentralとAdobe Premiere Proとの連携、ビデオウォール製品やライブスポーツ制作ソリューションでのIP化対応によるハイブリッドSDI/IPワークフローなど、次世代のメディア制作を実現する最新のAvidソリューションをお伝えします。また、Media Composerの柔軟なライセンス体系やお得なMedia Composer | Production Packについてなどもご紹介します。
14:45-15:15 セッション7

Adobe Creative Cloud 次期アップデートとUltra HDワークフロー
アドビ システムズ(株)

NAB 2016で先行公開されたAdobe Creative Cloud映像制作ツールの次期アップデートと、次期Adobe Premiere Pro CCによるプロキシ対応Ultra HD制作ワークフローをご紹介します。
15:30-16:00 セッション8

ブラックマジックデザインNAB2016アップデート
ブラックマジックデザイン(株)

ブラックマジックデザインは今年のNABでもユニークな製品を発表いたしました。
25枚のSDカードに一括コピーが可能なBlackmagic Duplicator 4K、4K収録に対応したレコーダーVideo Assist 4K、極小のコンバーターMicro Converter、4系統の独立したビデオソースをモニタリングできるSmartView 4K、そしてカメラと組み合わせて使えるURSA Studio Viewfinder、3G SDI Arduino Shield、ユーザーインターフェースが一新されたURSA MiniのOSといった新製品の数々やHyperDeckのコントロールが可能になったATEMスイッチャー6.8アップデートなどの最新のソフトウェアアップデートもご紹介します。250以上の新機能を含むDaVinciResolve 12.5は実演デモもございます。
16:15-16:45 セッション9

メラノックス 10/25/40/50/100ギガビットEthernetスイッチ 
ー4K/8K非圧縮画像データ配信の実現ー
サーヴァンツインターナショナル(株)

メラノックスEthernetソリューションは、大規模帯域、低レンテンシー、低消費電力を低価格で実現します。
4K/8Kの登場に伴いまして、大容量の画像配信がますます必要とされ、既に10ギガビットEthernetの限界が見えてきております。
メラノックスでは、以前からメラノックス・スイッチングシリコンSwitchX-2を搭載した10/40ギガビットEthernetスイッチ製品をご提供しておりますが、この度、新製品10/25/40/50/100ギガビットEthernetスイッチ製品の販売を開始いたしました。新製品は、メラノックス・新スイッチングシリコンSpectrumを搭載し、様々な機能の向上を実現しており、4K/8Kの非圧縮画像データ配信を可能とします。
本講演では、放送メディアのお客様にますます必要とされますメラノックス10/25/40/50/100ギガビットEthernetスイッチ製品の概要をご説明させて頂きます。
17:00-18:15 セッション10

"NAB2016新製品ご紹介"及び"EOS C300 Mark II徹底検証!
ここまで進化した「オートフォーカス」「効率的な高画質」"
キヤノンマーケティングジャパン(株)

ハイエンドの映像制作を可能にする、EOS C300 MarkⅡの多彩な新機能と効率的な高画質について、プロデュース・カメラマン・ポストプロダクションの現場スタッフの立場で実演・検証します。

〈新機能:オートフォーカス〉
4Kなど高解像度の映像では、ピント合わせに極めて高い精度が求められます。
撮影スタイルに合わせた高精度なフォーカシングが可能となる充実のAF機能を、ライブ実演をまじえて検証します。
〈EOS C300からの進化:効率的な高画質〉
EOS C300 EOS C300 MarkⅡで収録した検証映像を徹底比較します。
超高感度・超低ノイズ、コーデックの進化、Canon Log / Canon Log2それぞれの魅力と使い分け、そして、7月下旬にファームアップ予定のCanon Log3の検証映像も紹介し、そのファーストインプレッションを伝えます。
5月20日(金)タイムテーブル
09:00-10:00 セッション1

2016 NAB Show報告
〜未来に踏み出す電子コンテンツ業界〜
HDRによる付加価値向上に続き4K化が進行
(株)映像新聞社 杉沼 浩司

2016 NAB Showでは映像技術の飛躍的な進化が期待できるいくつかの発表がありました。また、米国が開発を進めてきた次世代地上デジタル放送方式ATSC3.0も、実験放送が行われるまでになりました。コンテンツ制作者は、まず視覚効果の高いHDRを導入し、その上で4K(UHD)に進みたい模様です。機器間接続から配信に至る種々の提案をコンテンツ制作の視点で報告します。
10:15-10:45 セッション2

エレメンタルによる、クラウドベースからアプライアンスでのNAB2016最新情報
エレメンタルテクノロジーズ

エレメンタル社ブースで展示した最新映像技術について、4K HDR、8K クラウド・トランスコーディング、VASTを採用した広告モデルServer Side AD Insertion、SDI Over IP、ライブVRストリーミング、チャンネルプレイアウト機能等をご紹介します。
11:00-11:30 セッション3

Adobe Creative Cloud 次期アップデートとUltra HDワークフロー
アドビ システムズ(株)

NAB 2016で先行公開されたAdobe Creative Cloud映像制作ツールの次期アップデートと、次期Adobe Premiere Pro CCによるプロキシ対応Ultra HD制作ワークフローをご紹介します。
11:45-12:15 セッション4

ブラックマジックデザインNAB2016アップデート
ブラックマジックデザイン(株)

ブラックマジックデザインは今年のNABでもユニークな製品を発表いたしました。
25枚のSDカードに一括コピーが可能なBlackmagic Duplicator 4K、4K収録に対応したレコーダーVideo Assist 4K、極小のコンバーターMicro Converter、4系統の独立したビデオソースをモニタリングできるSmartView 4K、そしてカメラと組み合わせて使えるURSA Studio Viewfinder、3G SDI Arduino Shield、ユーザーインターフェースが一新されたURSA MiniのOSといった新製品の数々やHyperDeckのコントロールが可能になったATEMスイッチャー6.8アップデートなどの最新のソフトウェアアップデートもご紹介します。250以上の新機能を含むDaVinciResolve 12.5は実演デモもございます。
12:30-13:45 セッション5

2020年に向けて、ムーアの法則を超える映像環境向けフラッシュストレージ技術の最新トピックス
サンディスク(株)/日本SGI(株)/デル(株)

サンディスクでは長らく映像業界様向けに、メモリデバイスやSSD、Fusion ioMemoryなどご提供しておりましたが、昨年より、いよいよオールフラッシュストレージもご提供させて頂くことになりました。
3U筐体内に8TBフラッシュを最大64枚搭載可能で、最大512TBという非常に高密度かつ高速なフラッシュストレージで、容易にPBクラスのストレージ環境を構築いただけます。
来る2020年に向け、映像データが様々な解像度やコーデックで利用される中で、どのような映像向けストレージ環境が最適か、業界標準のXFSファイルシステムを開発したSGI社とともに最新ストレージ技術のトピックやインテグレーション手法をご紹介致します。なお、ご来場された先着100名様に軽食をご用意させて頂きます。
14:00-14:30 セッション6

4K時代のビデオ制作ワークフローを支える最新のAJA製品を一挙にご紹介
AJA Video Systems

収録、編集、変換部門に分かれたAJAの幅広いラインナップから4K時代のビデオ制作ワークフローに役立つ製品を中心に、AJA Video Systemsの現在をご紹介いたします。昨年のInterBEEで発表したHD/2K/UHD/4K ProRes レコーダー兼プレイヤー「Ki Pro Ultra」を含む4K 60p対応製品や、NAB 2016で発表される新製品、Pro AV 向けのHDBaseT対応製品といったAJAの新たなラインナップもご説明します。これからの映像制作を支えるAJA製品の最新情報を是非ご覧ください。
14:45-15:15 セッション7

高速RAIDは4K60Pの夢を見るか
(株)HGSTジャパン

4K撮影が可能なカメラが珍しくなくなり、映像編集工程に於いても当たり前のように4K対応が求められるなか、2016年はDC14K60P撮影機能を持つたデジタルー眼レフが登場した。だが、そのムービーフアイルは通常のPC環境ではスムーズな再生が難しい高データレートなものだつたりする。
この重いムービーフアイルを編集するためのポイントはCPUパワーなのか、ストレージの転送速度なのか、実際のDC14K60Pのムービーフアイルを使つた検証を行い、複数合のドライプをRAID構築したストレージと4K60Pのムービー編集との関係性をレポートしたい。
15:30-16:45 セッション8

Avid NAB 2016最新情報紹介:
4K & HDR対応のMedia Composerおよび新しい次世代ストレージ製品『Avid NEXIS』などをご紹介
アビッド テクノロジー(株)

NAB 2016で弊社はリアルタイム・メディア制作のための拡張性の高いインテリジェントな次世代ストレージ製品『Avid NEXIS』を発表いたしました。小規模なワークグループや施設向けにはNEXIS | PRO、中規模もしくは大規模制作向けにはNEXIS | E2 / NEXIS | E4から制作規模に応じて自由な構成を選び、柔軟に拡張することができます。冗長化されたハードウェア、ビジネスニーズに合わせて選択可能なメディア保護など安心の制作環境を提供します。その他にも、HDR対応やPanasonic AVC LongGフォーマットのエンド・トゥ・エンド・ワークフローサポートなどのMedia Composer最新版のアップデート、Avid MediaCentralとAdobe Premiere Proとの連携、ビデオウォール製品やライブスポーツ制作ソリューションでのIP化対応によるハイブリッドSDI/IPワークフローなど、次世代のメディア制作を実現する最新のAvidソリューションをお伝えします。また、Media Composerの柔軟なライセンス体系やお得なMedia Composer | Production Packについてなどもご紹介します。
17:00-18:15 セッション9

"NAB2016新製品ご紹介"及び"EOS C300 Mark II徹底検証!
ここまで進化した「オートフォーカス」「効率的な高画質」"
キヤノンマーケティングジャパン(株)

ハイエンドの映像制作を可能にする、EOS C300 MarkⅡの多彩な新機能と効率的な高画質について、プロデュース・カメラマン・ポストプロダクションの現場スタッフの立場で実演・検証します。

〈新機能:オートフォーカス〉
4Kなど高解像度の映像では、ピント合わせに極めて高い精度が求められます。
撮影スタイルに合わせた高精度なフォーカシングが可能となる充実のAF機能を、ライブ実演をまじえて検証します。
〈EOS C300からの進化:効率的な高画質〉
EOS C300 EOS C300 MarkⅡで収録した検証映像を徹底比較します。
超高感度・超低ノイズ、コーデックの進化、Canon Log / Canon Log2それぞれの魅力と使い分け、そして、7月下旬にファームアップ予定のCanon Log3の検証映像も紹介し、そのファーストインプレッションを伝えます。

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2017.02.01
【プレスリリース】After NAB Show 2017 出展募集を開始しました。
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