• After NAB Show Tokyo 2015 会期:2015年5月21日(木)・22日(金)会場:東京・秋葉原「UDX」
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セッション情報

5月21日(木)タイムテーブル
9:00-10:00 セッション1

2015 NAB SHOW Point of View
~本格4K時代に向けたインフラ改革~
SDIからIPへ、そしてさらなる4Kソリューションの進展
映像ジャーナリスト(DVJ BUZZ TV) 石川 幸宏

2015 NABSHOWの中心テーマでもあるSDIからIPへの変化と実用4Kソリューションの普及。IP化による放送革命により何が予測され、何が起こりつつあるのか?メーカー各社から新製品が目白押しだったカメラ&撮影制作機材の紹介とともに、今年も例年以上に話題豊富だった2015 NABSHOWのポイントをダイジェスト映像、画像を交えて映像ジャーナリストの視点から総ざらえします。
10:15-10:45 セッション2

“Magic! Color! Make It!”
NAB 2015 アドビブースレポート
アドビ システムズ 株式会社

NAB Show 2015アドビブースの模様をご紹介するほか、次の3つのテーマに沿って、先行公開されたAdobe Creative Cloud映像制作ツール次期アップデートをご紹介します。
「Magic」アドビの画像処理基礎研究から生まれた革新的映像技術
「Color」色彩表現の新たなワークフロー
「Make It」障壁を低くし、より快適な映像制作の実現
11:00-12:15 セッション3

2015 NABSHOW キヤノン新製品ファーストインプレッション
キヤノンマーケティングジャパン株式会社

キヤノンは2015 NABSHOWにて、EOS C300 Mark II、XC10、DP-V2410を発表いたしました。
このセッションでは、待望の「EOS C300」の後継機「EOS C300 Mark II」とXC10を中心に、 これら最新デモ映像を紹介しながら、各新製品のファーストインプレッションをディスカッションします。

登壇予定者:
松永 勉(映像ディレクター)
古屋幸一(撮影監督)
猿田守一(ビデオカメラマン)

モデレータ:石川幸宏(映像ジャーナリスト)
12:30-13:00 セッション4

エレメンタルによるトランスコードからライブ配信、4K、クラウドの最新技術アップデート
エレメンタルテクノロジーズ

NAB2015 で新たに発表された技術も含め、エレメンタルテクノロジーズのOTTと4KUHDを含む次世代リニア放送へのスムースなパスを確保するソフトウェア定義の映像処理技術とインフラストラクチャを紹介します。
13:15-13:45 セッション5

プロジェクト管理ツール、SHOTGUNの概要紹介
オートデスク株式会社

SHOTGUNは、進行管理、アセット管理、レビュー&承認の機能を持つ拡張性の高いクラウドベースのソリューションです。Maya、3ds Max、Photoshop、Nukeなどのソフトウェアと密接に連携し、タスク管理が可能になります。本セッションでは、SHOTGUNの基本機能を詳細に紹介していきます。プロジェクトにはディレクター、アーティスト、テクニカルディレクター、協力会社、クライアントなど様々な立場の方々が関わっています。SHOTGUN導入で各々の業務がどのように改善されるのかをわかりやすくご紹介します。
14:00-14:30 セッション6

次世代放送インフラでのコストダウン
CiaB、伝送路パケットロスとジッタのリカバリー
(株)ヴィレッジアイランド

次世代放送インフラでは、プレイアウトシステム、ヘッドエンド、素材伝送のコストを削減しつつ、フレキシビリティを確保することが極めて重要です。
そこで、グローバル企業であるThomson Video Networks社(フランス)とVideo Flow社(イスラエル)のプロダクツから、コスト削減がおおいに期待できる高品質な製品をご紹介いたします。

【Thomson Video Networks社】
チャンネル・イン・ア・ボックス(CiaB)のプレイアウト機能と、高画質のエンコーディング機能をあわせ持つプレイアウトシステムとしてThomson Video Networks社のFUZE-1をご紹介します。
放送用やOTT用のライブチャネルでコスト削減とフレキシビリティの改善を可能とします。

【VideoFlow社】
一般的なインターネット回線を使った場合に、どうしても発生するパケットロスやジッタを VideoFLOW社のDVPシリーズが容易にリカバリーします。
これまで放送品質の伝送リンク確保のために必要であった専用回線を、安価なインターネット回線に置き換えることも可能になります。
14:45-15:15 セッション7

NAB 2015 新製品紹介&アップデート情報
AJA Video Systems

NAB2015で発表された新製品とアップデート情報を中心にAJA製品をご紹介します。今年1月に発売されたばかりのAJA初のカメラプロダクト、4Kプロダクションカメラ「CION」のNABで公開された最新ファームウェア、サードパーティメーカーの対応などアップデート情報をお伝えいたします。また、昨年よりも確実に増えるであろう4K映像制作の肝となる伝送部分で役立つ最新のコンバーター製品郡もご紹介します。HDMIやSDIはもちろん、光ファイバーによる4K伝送を可能とするコンバーターなど4K制作に役立つ様々な製品を一挙にご紹介させて頂きます。
15:30-16:00 セッション8

NAB 2015展示レポート
着実に進化を遂げるブラックマジックデザイン
ブラックマジックデザイン(株)

今年のNAB 2015に於いてブラックマジックデザインでは、大規模な技術開発による38種類の新製品を発表いたしました。

まず、放送、ポストプロダクション、ライブプロダクションに於いて、カメラ、スイッチャー、ルーター、コンバーター、レコーダー、I/Oでバイスに至るすべての製品が12G-SDI、つまり4K/60P対応になります。

次に、Blackmagic URSAは15ストップのダイナミックレンジで4608x2592ピクセルを撮影可能な、新しいプロ仕様のデジタルフィルム4.6Kイメージセンサーに対応しました。この新しいセンサーにより、真のデジタルフィルムイメージングを実現します。

そして、DaVinci Resolveにはマルチカメラ、3Dキーイング、3Dトラッキング、プロ仕様のオーディオエンジン、タイムラインパラメーター、あらゆる編集ツールを凌駕するトリムモードなど、80以上の新機能が搭載されました。

セッションではNABでの新製品にフォーカスし、ハイライトでご紹介してまいります。
16:15-16:45 セッション9

新規放送の立ち上げとその後の運用に向けた、デジタル放送の記録と解析について
(株)トラフィック・シム

4K放送など、新しい放送の立ち上げに際し、限られたヒューマンリソースを生かし、いかに短期間でサービスを開始し、いかに安定運用を続けるかは、各事業者様における共通の課題です。トラフィック・シムでは、NAB SHOW 2015でご案内した、オールインワン デジタル放送アナライザ HACOBE2と、H.265(HEVC)4K同録・再生システムを例に、構築したシステムの安定性確認と事後検証について、その考え方と実施方法の例をご紹介いたします。
17:00-17:30 セッション10

Magic! Color! Make It!
– アドビ映像制作ツール最新情報
アドビ システムズ 株式会社

NAB Show 2015アドビブースの模様をご紹介するほか、次の3つのテーマに沿って、先行公開されたAdobe Creative Cloud映像制作ツール次期アップデートをご紹介します。
「Magic」アドビの画像処理基礎研究から生まれた革新的映像技術
「Color」色彩表現の新たなワークフロー
「Make It」障壁を低くし、より快適な映像制作の実現
5月22日(金)タイムテーブル
9:00-10:00 セッション1

2015 NAB SHOW Point of View
~本格4K時代に向けたインフラ改革~
SDIからIPへ、そしてさらなる4Kソリューションの進展
映像ジャーナリスト(DVJ BUZZ TV) 石川 幸宏

2015 NABSHOWの中心テーマでもあるSDIからIPへの変化と実用4Kソリューションの普及。IP化による放送革命により何が予測され、何が起こりつつあるのか?メーカー各社から新製品が目白押しだったカメラ&撮影制作機材の紹介とともに、今年も例年以上に話題豊富だった2015 NABSHOWのポイントをダイジェスト映像、画像を交えて映像ジャーナリストの視点から総ざらえします。
11:00-11:30 セッション3

新規放送の立ち上げとその後の運用に向けた、デジタル放送の記録と解析について
(株)トラフィック・シム

4K放送など、新しい放送の立ち上げに際し、限られたヒューマンリソースを生かし、いかに短期間でサービスを開始し、いかに安定運用を続けるかは、各事業者様における共通の課題です。トラフィック・シムでは、NAB SHOW 2015でご案内した、オールインワン デジタル放送アナライザ HACOBE2と、H.265(HEVC)4K同録・再生システムを例に、構築したシステムの安定性確認と事後検証について、その考え方と実施方法の例をご紹介いたします。
11:45-12:15 セッション4

Magic! Color! Make It!
– アドビ映像制作ツール最新情報
アドビ システムズ 株式会社

NAB Show 2015アドビブースの模様をご紹介するほか、次の3つのテーマに沿って、先行公開されたAdobe Creative Cloud映像制作ツール次期アップデートをご紹介します。
「Magic」アドビの画像処理基礎研究から生まれた革新的映像技術
「Color」色彩表現の新たなワークフロー
「Make It」障壁を低くし、より快適な映像制作の実現
12:30-13:00 セッション5

メディア&エンターテイメント業界向けストレージソリューションへの取り組み
株式会社データダイレクト・ネットワークス・ジャパン

データダイレクト・ネットワークス(DDN)は圧倒的な拡張性と高性能を誇るストレージを提供しているベンダーです。NABで新たに発表された、メディア&エンターテイメント業界向けソリューションを中心に、DDNの取り組みをご紹介いたします。また本年正式発表を予定している次世代ストレージプラットフォーム(ブースでも展示予定)についても概要をご紹介いたします。
13:15-13:45 セッション6

NAB 2015展示レポート
着実に進化を遂げるブラックマジックデザイン
ブラックマジックデザイン(株)

今年のNAB 2015に於いてブラックマジックデザインでは、大規模な技術開発による38種類の新製品を発表いたしました。
まず、放送、ポストプロダクション、ライブプロダクションに於いて、カメラ、スイッチャー、ルーター、コンバーター、レコーダー、I/Oでバイスに至るすべての製品が12G-SDI、つまり4K/60P対応になります。
次に、Blackmagic URSAは15ストップのダイナミックレンジで4608x2592ピクセルを撮影可能な、新しいプロ仕様のデジタルフィルム4.6Kイメージセンサーに対応しました。この新しいセンサーにより、真のデジタルフィルムイメージングを実現します。
そして、DaVinci Resolveにはマルチカメラ、3Dキーイング、3Dトラッキング、プロ仕様のオーディオエンジン、タイムラインパラメーター、あらゆる編集ツールを凌駕するトリムモードなど、80以上の新機能が搭載されました。
セッションではNABでの新製品にフォーカスし、ハイライトでご紹介してまいります。
14:00-15:15 セッション7

2015 NABSHOW キヤノン新製品ファーストインプレッション
キヤノンマーケティングジャパン株式会社

キヤノンは2015 NABSHOWにて、EOS C300 Mark II、XC10、DP-V2410を発表いたしました。
このセッションでは、待望の「EOS C300」の後継機「EOS C300 Mark II」とXC10を中心に、 これら最新デモ映像を紹介しながら、各新製品のファーストインプレッションをディスカッションします。

登壇予定者:
松永 勉(映像ディレクター)
猿田守一(ビデオカメラマン)

モデレータ:石川幸宏(映像ジャーナリスト)
15:30-16:00 セッション8

プロジェクト管理ツール、SHOTGUNの概要紹介
オートデスク株式会社

SHOTGUNは、進行管理、アセット管理、レビュー&承認の機能を持つ拡張性の高いクラウドベースのソリューションです。Maya、3ds Max、Photoshop、Nukeなどのソフトウェアと密接に連携し、タスク管理が可能になります。本セッションでは、SHOTGUNの基本機能を詳細に紹介していきます。プロジェクトにはディレクター、アーティスト、テクニカルディレクター、協力会社、クライアントなど様々な立場の方々が関わっています。SHOTGUN導入で各々の業務がどのように改善されるのかをわかりやすくご紹介します。
16:15--17:30 セッション9

Avid Everywhere
–4K制作を加速させるAvidソリューション(NAB 2015最新情報)
アビッド テクノロジー株式会社

今年のNAB2015にてAvidは、Avid Everywhere構想の次の段階となる新製品とソリューションを発表いたしました。業界で最も要件の厳しい制作にて長年実績を誇るISISストレージシステムと同様のリアルタイム・コラボレーション能力を提供する小規模クリエイティブ・チーム向けの新しい共有ストレージAvid ISIS® | 1000や、4Kなどのメディアの取り込み/モニタリング/出力が可能なAvid Artist | DNxIOのほか、Pro Toolと密接に統合し、現代的かつ直感的なタッチスクリーンのインターフェースを特長とする大規模で複雑なツアーやイベントをも簡単に扱えるライブサウンドミキシングシステムVENUE | S6Lなど、業界全体にわたり、あらゆるコンテンツ・クリエイターおよび配信者が視聴者とこれまで以上に効率的かつパワフルにつながり、協業できる環境を支援します。
このセッションでは、NAB2015にて発表した製品についてご紹介いたします。
17:45-18:15 セッション10

撮影現場から編集まで。ストレージ運用のTPO
株式会社 HGSTジャパン

撮影現場からポスプロ工程へのデータ移動。4KやRAWと肥大化するデータによって複製時間が無視できなくなっています。
一方、万が一に備え、データの冗長性、ストレージの堅牢性もまた強く意識する時代になりました。高速に、でも安全にデータを運びつつ、そのまま編集にスムーズにつなぐG-Technology製品群を組み合わせたワークフローを、現場に電源のあるなしや、予算規模別に実証データで解説します。
講師:駿河台大学メディア情報学部教授・G-Technologyアンバサダー
   斎賀 和彦

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