• After NAB Show Tokyo 2014 会期:2014年5月22日(木)・23日(金)会場:東京・秋葉原「UDX」
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セッション情報

※セッション事前予約は終了しました。
 直接会場でも聴講をお申込みいただけますので、是非お越しください。

5月22日(木)タイムテーブル
09:00-10:00 セッション1

NAB Show 2014 ~見えて来た最新動向と注目の新製品~
映像ジャーナリスト 石川幸宏

映画だけでなく、放送分野、業務分野への本格的な4Kテクノロジーの進展が多く見られた今年のNABShow。今年は特に、実用的な4K映像制作へ向けて、より現実的なソリューションを促す注目製品も目白押し。近年まれに見る大きな盛り上がりとなったNAB会場の熱気を、写真と映像を交えたレポートでお伝えします。 話題性に富んだ注目製品の情報はもちろん、その影に隠れて出てきた、少し先の未来を占うニューテクノロジーや、業界再編とも言える映像関連機器を取り巻くメーカーなど関連各社の動向など、大小様々な情報を現地インタビューなども交えてご紹介します。
10:15-10:45 セッション2  
11:00-12:00 セッション3

進化を続けるAdobe Creative Cloud 映像制作ツール次期バージョンの新機能 – Adobe Premiere Pro CC, Adobe SpeedGrade CC
アドビ システムズ 株式会社

NAB 2014で先行公開となったAdobe Creative Cloudの映像制作ツール次期バージョンの中から、4K対応をさらに強化した編集ツールAdobe Premiere Pro CCおよびカラーグレーディングツールAdobe SpeedGrade CCを、本社から来日した製品担当者自ら直接ご紹介します。
登壇予定
編集部門 シニアプロダクトマネージャー
アル ムーニー
Adobe SpeedGrade & Adobe Media Encoder部門 シニアプロダクトマネージャー
パトリック J. パーマー
12:15-12:45 セッション4

Blackmagic Design, NAB2014 新製品情報
ブラックマジックデザイン株式会社

NAB2014も無事に幕を閉じ、ブラックマジックデザインではオンセットワークフローに革命をもたらすBlackmagic URSAや、世界最高の編集機能を搭載したDaVinci Resolve 11、またフィルムの創造性と最先端のテクノロジーが融合したCintel Film Scannerなど、今年も数多くの新製品を発表いたしました。
会場で話題となりました新製品の数々を、ハイライトでご紹介をさせていただきます。
13:00-14:30 セッション5

映画『サケボム』スペシャルトークショー
~制作の裏側を全部話します~
キヤノンマーケティングジャパン株式会社

SXSW2013でのワールドプレミアから、全米公開を経て、いよいよ日本に逆上陸する、米日合作映画『サケボム』。5.24~新宿シネマカリテにて公開される本作のワークフローや制作過程を、サキノジュンヤ監督ほか制作スタッフを迎えて、余すところなく語ります。
撮影は、Canon C300がメインで使われ、アメリカと日本で1ヶ月弱行われた。ハリウッドスタンダードに則り行われた撮影では、カメラはLOG撮影で、最終的な仕上げを日本のポストプロダクションで行うという、初めての試み。撮影準備から仕上げまでの行程を振り返りながら、制作の裏側を全て話します。
ゲスト:サキノジュンヤ監督、香田ノブヒロ(日本撮影パート 撮影監督)、松崎 ヒロ(アメリカ撮影パート カメラアシスタント)、今塚 誠(カラリスト)、照井一宏(ポスプロコーディネーター)
MC:妹尾浩充(プロデューサー)
14:45-15:15 セッション6

Adobe Creative Cloud 4K制作ワークフロー
Powered by Intel SSD
アドビ システムズ 株式会社

今年7月から開始予定の4K放送を控えて高まりを見せる4K映像制作ワークフロー。4K放送フォーマットしては、3,840x2,160/59.94pが予定され、これまでの1080/29.97i映像の8倍の情報処理が必要となります。このセッションでは、RED撮影された素材を用い、次期バージョンで実現されるREDデベイヤーのGPU高速処理を活用したデモ、さらに膨大な4Kデータを高速かつ高い安全性を持ってハンドリングできるIntel SSDによるデモをご紹介します。
登壇予定
代官山スタジオ 映像プロデューサー
藤本 ツトム 氏
15:30-16:30 セッション7

Avid Everywhere – コンテンツ制作を加速させるAvidソリューション(NAB 2014最新情報)
アビッド テクノロジー株式会社

今年のNAB 2014にてAvidは、“Avid Everywhere”構想を基に、
Avid Everywhere for Video、Avid Everywhere for Broadcast、
Avid Everywhere for Audioを実現するソリューションを発表しました。
このセッションでは、メディアへの素早く簡単なアクセスを可能にする集中ユーザーインターフェース「Avid MediaCentral | UX」や大容量の新しいニアラインストレージ「ISIS 2500」、ISISの4Kワークフロー対応、自己完結型ファイル収録システムMedia | Director、リモート編集を可能にするMedia Composer | Cloud、Media Composerサブスクリプションなど、コンテンツ制作におけるコラボレーションの加速、ツール運用の選択肢を広げる柔軟性を持ったAvidソリューション最新情報をご紹介いたします。
16:45-17:15 セッション8

NAB 2014で発表された Autodesk Flame Premium 2015と新しいFlame Familyをご紹介
オートデスク株式会社

本セッションでは 映像制作やエンターテインメント業界の皆様向けに、NAB 2014(ラスベガス)のタイミングで発表されたFlame Premium 2015の最新情報をご紹介します。Flame Premium 2015 は、ビジュアル エフェクト、エディトリアル、リアルタイム カラー グレーディングを組み合わせて 1 つのパッケージにした、映像フィニッシング ツールセット。2015バージョンにて、待望の4K対応、パワフルな新クリエイティブツール、マルチGPU対応など魅力的な機能が満載です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
17:30-18:00 セッション9

Thunderbolt 2時代の外付けRAIDとミニマム4K編集
HGSTジャパン株式会社

2013年末に出荷が始まったMac Proによって、Thunderbolt 2ストレージ時代が始まりました。TB1とTB2では実際の4K編集においてどのような違いが生じるのでしょうか。
また、TBを使用した外部RAIDの高速運用のポイントは?EOS-1D Cをベースにしたミニマム4K編集に必要なストレージ性能を検証します。
講師:駿河台大学メディア情報学部教授・G-Technologyアンバサダー
   斎賀 和彦
5月23日(金)タイムテーブル
09:00-10:00 セッション1

NAB Show 2014 ~米国で動き出した4K放送
映像新聞社 論説委員 杉沼浩司

NABの期間中に開催された話題のセッションや、Technology Summit on Digital Cinemaにおける話題から、米国の4K映像制作、4K放送の最新状況を報告します。ソニー・ピクチャーズ・テレビジョンやディズニー/ABCなど、テレビ番組制作部門の4K番組制作の動向などに加え、Netflixによる4K番組配信や、ブラジルにおけるワールドカップの4K放送、米国の次世代放送規格 ATSC 3.0による地上波4K放送の位置づけなどもご紹介します。
10:15-10:45 セッション2

撮影現場で、4K映像データをメモリーカードからLTO-6テープへ簡単にアーカイブ
株式会社ユニテックス

撮影現場やニア・セットで4K映像データをメモリーカードからLTO-6テープへアーカイブするLTO映像アーカイブシステムをご紹介します。
HandyLT HLT560Mは、撮影現場への持ち運びに最適な小型、世界最軽量5kg、CPU内蔵タイプのポータブルLTO映像アーカイブシステムです。メモリカードリーダ外部接続用USB3.0を6ポート、USB2.0を4ポート搭載、Wi-Fi接続にてタブレットやスマートフォンによる操作も可能です。
またお手持ちのノートPCをご使用になる場合は、LTFS LT60 Series LTOテープ装置とUNITEX FASTCopyLTアーカイブソフトウェアによるLTO-6テープへのアーカイブをお薦めいたします。
LTO映像アーカイブシステムは、最大で6枚のメモリカードを一度の操作で連続的にアーカイブし、アーカイブ後のデータを再度読み込みベリファイを実行、元の記録メディアデータとの完全一致を確認します。またLTOテープと外付けHDDへの同時アーカイブも可能です。
11:00-11:30 セッション3

Elemental NAB Report
~4K/HEVCを中心とした最新情報のご報告~
シーティーシー・エスピー株式会社

マルチデバイス向け映像配信の市場で急激な成長を見せているElemental Technologies社。
CTCSPでは国内代理店として、高集約ライブエンコーダー“Elemental Live”と、 高速Fileトランスコーダー“Elemental Server”の2つのラインナップを展開して います。
本セッションでは、今年の展示の目玉となった『4K60p/HEVCライブエンコード』 の詳細をはじめ、4K・HEVC・DASH・仮想基盤対応といったElemental社の2014年最新情報をご案内いたします。
また、国内初となったHEVC/DASH大規模配信の事例などもご紹介しながら、マルチデバイス向け映像配信の新たな形をご提案させて頂きます。
11:45-12:15 セッション4

Adobe Creative Cloud 4K制作ワークフロー
Powered by Intel SSD
アドビ システムズ 株式会社

今年7月から開始予定の4K放送を控えて高まりを見せる4K映像制作ワークフロー。4K放送フォーマットしては、3,840x2,160/59.94pが予定され、これまでの1080/29.97i映像の8倍の情報処理が必要となります。このセッションでは、RED撮影された素材を用い、次期バージョンで実現されるREDデベイヤーのGPU高速処理を活用したデモ、さらに膨大な4Kデータを高速かつ高い安全性を持ってハンドリングできるIntel SSDによるデモをご紹介します。
登壇予定
代官山スタジオ 映像プロデューサー
藤本 ツトム 氏
12:30-13:30 セッション5

Avid Everywhere – コンテンツ制作を加速させるAvidソリューション(NAB 2014最新情報)
アビッド テクノロジー株式会社

今年のNAB 2014にてAvidは、“Avid Everywhere”構想を基に、
Avid Everywhere for Video、Avid Everywhere for Broadcast、
Avid Everywhere for Audioを実現するソリューションを発表しました。
このセッションでは、メディアへの素早く簡単なアクセスを可能にする集中ユーザーインターフェース「Avid MediaCentral | UX」や大容量の新しいニアラインストレージ「ISIS 2500」、ISISの4Kワークフロー対応、自己完結型ファイル収録システムMedia | Director、リモート編集を可能にするMedia Composer | Cloud、Media Composerサブスクリプションなど、コンテンツ制作におけるコラボレーションの加速、ツール運用の選択肢を広げる柔軟性を持ったAvidソリューション最新情報をご紹介いたします。
13:45-14:15 セッション6

NAB 2014で発表された Autodesk Flame Premium 2015と新しいFlame Familyをご紹介
オートデスク株式会社

本セッションでは 映像制作やエンターテインメント業界の皆様向けに、NAB 2014(ラスベガス)のタイミングで発表されたFlame Premium 2015の最新情報をご紹介します。Flame Premium 2015 は、ビジュアル エフェクト、エディトリアル、リアルタイム カラー グレーディングを組み合わせて 1 つのパッケージにした、映像フィニッシング ツールセット。2015バージョンにて、待望の4K対応、パワフルな新クリエイティブツール、マルチGPU対応など魅力的な機能が満載です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
14:30-15:00 セッション7

Blackmagic Design, NAB2014 新製品情報
ブラックマジックデザイン株式会社

NAB2014も無事に幕を閉じ、ブラックマジックデザインではオンセットワークフローに革命をもたらすBlackmagic URSAや、世界最高の編集機能を搭載したDaVinci Resolve 11、またフィルムの創造性と最先端のテクノロジーが融合したCintel Film Scannerなど、今年も数多くの新製品を発表いたしました。
会場で話題となりました新製品の数々を、ハイライトでご紹介をさせていただきます。
15:15-16:15 セッション8

進化を続けるAdobe Creative Cloud 映像制作ツール次期バージョンの新機能 – Adobe Premiere Pro CC, Adobe After Effects CC
アドビ システムズ 株式会社

NAB 2014で先行公開となったAdobe Creative Cloudの映像制作ツール次期バージョンの中から、4K対応をさらに強化した編集ツールAdobe Premiere Pro CCおよびモーショングラフィックス・VFXツールAdobe After Effects CCを、本社から来日した製品担当者自ら直接ご紹介します。
登壇予定
編集部門 シニアプロダクトマネージャー
アル ムーニー
ビジュアルエフェクト部門 シニアプロダクトマネージャー
スティーブ フォード
16:30-18:00 セッション9

EOS C500 最新4Kワークフロー紹介
キヤノンマーケティングジャパン株式会社

「森の木琴」等を手掛けるクリエイティブスタジオDrawing and Manualが手掛けた4K映像にみるEOS C500の最新ワークフロー。EFシネマレンズ及びOdyssey 7Qを用いて撮影された4K映像の魅力や、最新のPremiere Pro CCを使用 した4K RAWファイル のワークフローをご紹介いたします。

Drawing and Manual
1997年東京を拠点に創業。グローバル企業から、個人商店まで、規模も言語も様々なクライアントを抱えるドローイング&マニュアルは、広告、ショートムービー、映画のタイトルバック、プロトタイプ、アプリ、ユーザーインターフェイス、ロゴマーク、書体、パンフレット、ポスターと多岐に及ぶメディアで丁寧なソリューションを提供している。カンヌ国際広告祭、iFデザイン賞、D&AD、One Show、ADFESTなど世界の広告賞で多数の受賞経歴をもつクリエイティブスタジオとして活躍する。代表作には、NTTドコモ「森の木琴」、NHK大河ドラマ「八重の桜」タイトルバック、オリジナル映像アーカイブ「1 Minute Journey」等がある。
http://www.drawingandmanual.jp